軽金属協会編

アルミニウム技術便覧
DVD版

2012年12月25日 DVD版発行
定価30,857円(送料サービス)

※底本は1996年11月18日発行の新版第1刷
(B5判、上製本、本文1,322頁)

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目次内容

序 論
1 アルミニウム技術の変遷と展望
 1.1 アルミニウム材料技術の変遷と展望(金子純一)……1
  1.1.1 序 説1
  1.1.2 時効硬化型合金1
  1.1.3 組織制御技術2
  1.1.4 分散強化合金2
  1.1.5 複合材料3
 1.2 アルミニウム製造技術の変遷と展望4
  1.2.1 溶解技術(北岡山治)……4
  1.2.2 鋳造技術(北岡山治)……5
  1.2.3 圧延技術(宮木美光)……7
  1.2.4 押出技術(平野正和、宮木美光)……8
  1.2.5 箔及び粉末製造技術(横手隆昌)……9
  1.2.6 鍛造技術(宮木美光)……10
  1.2.7 新素材の製造方法(江藤武比古、宮木美光)……11
 1.3 アルミニウム加工技術の変遷と展望(坂口雅司)……12
  1.3.1 成形加工12
  1.3.2 切削加工12
  1.3.3 接 合13
  1.3.4 表面処理14
 1.4 アルミニウム応用技術の変遷と展望
    (朝野秀次郎)……15
  1.4.1 応用技術の変遷15
  1.4.2 今後の展望18

T  材 料 技 術 編
2 アルミニウム及びその合金の性質
 2.1 純アルミニウムの性質(藤川辰一郎)……21
  2.1.1 はじめに21
  2.1.2 純度21
  2.1.3 基礎的性質(原子番号、原子量、原子半径、凝集エネルギー)21
  2.1.4 結晶学的性質および原子的構造22
  2.1.5 電子構造、電子配置、電子の状態密度、フェルミ面22
  2.1.6 核的性質24
  2.1.7 界面エネルギー24
  2.1.8 熱的性質25
  2.1.9 格子欠陥(空孔濃度、転位密度)および自己拡散係数29
  2.1.10 電気的および磁気的性質29
  2.1.11 純アルミニウムの弾性的性質(弾性率、体積弾性率、圧縮率、ヤング率)ならびに硬度の純度依存性34
  2.1.12 光学的性質(反射率、透過度、放射率および屈折率)34
  2.1.13 純アルミニウムの性質のまとめ35
 2.2 アルミニウム合金の組織(神尾彰彦)……38
  2.2.1 状態図と構成相38
  2.2.2 凝固組織50
 2.3 塑性変形(伊藤邦夫)……51
  2.3.1 弾性変形と塑性変形51
  2.3.2 転位の移動と増殖51
  2.3.3 塑性ひずみとひずみ速度52
  2.3.4 熱活性化過程52
  2.3.5 強化機構52
  2.3.6 加工組織53
  2.3.7 加工集合組織53
   2.3.7.1 結晶集合組織53
   2.3.7.2 加工集合組織54
  2.3.8 高温変形54
  2.3.9 超塑性55
 2.4 加工硬化と焼鈍軟化(伊藤邦夫)……56
  2.4.1 加工硬化56
  2.4.2 回復とポリゴン化56
   2.4.2.1 回復56
   2.4.2.2 結晶粒界の構造57
  2.4.3 1次および2次再結晶57
  2.4.4 再結晶核の生成と再結晶粒の成長57
  2.4.5 回復・再結晶曲線59
  2.4.6 熱間加工組織60
  2.4.7 再結晶に及ぼす固溶原子および分散粒子の影響60
  2.4.8 再結晶集合組織61
 2.5 アルミニウム合金の熱処理(佐治重興)……62
  2.5.1 はじめに62
  2.5.2 鋳塊の熱処理62
  2.5.3 中間焼鈍64
  2.5.4 溶体化処理および焼入れ65
  2.5.5 焼入れ残留応力の防止と除去66
  2.5.6 時効処理66
  2.5.7 安定化処理67
  2.5.8 特殊熱処理67
   2.5.8.1 復元再時効処理67
   2.5.8.2 中間加工熱処理法67
 2.6 実用アルミニウム合金(村上雄)……68
  2.6.1 合金系と呼称および組成68
  2.6.2 各合金系の特徴69
  2.6.3 調質と記号72
  2.6.4 合金選定指針75
 2.7 アルミニウム及びその合金の機械的性質
   (大塚正久)……78
  2.7.1 常温特性80
  2.7.2 高温及び低温特性81
  2.7.3 破壊特性81
  2.7.4 耐クリープ性81
  2.7.5 疲れ強さ82
 2.8 アルミニウムの表面科学(馬場宣良)……83
  2.8.1 表面酸化皮膜の構造83
   2.8.1.1 表面酸化皮膜成長の理論83
   2.8.1.2 陽極酸化法の実際83
   2.8.1.3 アルミニウム陽極酸化皮膜の構造84
   2.8.1.4 多孔質構造の発生の過程85
   2.8.1.5 熱処理と封孔処理86
  2.8.2 表面の物質的性質86
   2.8.2.1 表面皮膜の強度86
   2.8.2.2 表面の光学的性質86
   2.8.2.3 電気的性質86
  2.8.3 表面の化学的性質86
   2.8.3.1 酸に対する性質86
   2.8.3.2 アルカリに対する性質87
   2.8.3.3 酸化物表面の吸着性、染色性87
 2.9 アルミニウム及びアルミニウムの耐食性
   (世利修美)……87
  2.9.1 アルミニウムの腐食87
  2.9.2 アルミニウムの電気化学的特性89
  2.9.3 アルミニウムの防食方法91
3 展伸用アルミニウム及びその合金
 3.1 1000系合金(佃 市三)……93
  3.1.1 105093
  3.1.2 107094
  3.1.3 110094
 3.2 2000系合金(江藤武比古)……95
  3.2.1 201195
  3.2.2 201496
  3.2.3 201797
  3.2.4 221898
  3.2.5 221999
  3.2.6 2024、2024合せ板99
 3.3 3000系合金(齊藤 洋)……101
  3.3.1 3003101
  3.3.2 3004102
  3.3.3 3105103
 3.4 4000系合金(齊藤 洋)……103
  3.4.1 4032103
 3.5 5000系合金(村松俊樹)……104
  3.5.1 実用合金の種類と用途104
  3.5.2 実用合金の諸性能105
 3.6 6000系合金(土田孝之)……107
  3.6.1 6063107
  3.6.2 6061108
  3.6.3 6101109
  3.6.4 6N01110
  3.6.5 6151110
 3.7 7000系合金(土田 信)……111
  3.7.1 7003111
  3.7.2 7N01112
  3.7.3 7050112
  3.7.4 7075113
 3.8 8000系合金(小島 陽)……114
  3.8.1 アルミニウム合金はく(JIS`H`4160)114
  3.8.2 Al-Li-Cu-Mg合金(JIS未登録)115
4 鋳造用アルミニウム合金
 4.1 鋳物用合金(杉浦泰夫)……117
  4.1.1 規格及びその特徴117
  4.1.2 アルミニウム合金鋳物における各元素の影響117
  4.1.3 アルミ合金鋳物の特徴122
 4.2 ダイカスト用合金(磯部俊夫)……129
  4.2.1 各国規格との対比130
  4.2.2 各合金元素の効果130
  4.2.3 ダイカストの機械的性質133
  4.2.4 各ダイカスト合金の特色133
5 アルミニウム系先端材料
 5.1 Al-Li系合金(坂本敏正)……135
  5.1.1 合金の原理135
  5.1.2 実用合金の歴史137
  5.1.3 実用合金の特性138
  5.1.4 アルミニウム−リチウム合金の製造工程139
  5.1.5 実用化研究140
 5.2 超塑性アルミニウム合金(吉田英雄)……142
  5.2.1 はじめに142
  5.2.2 超塑性の特徴とその評価方法142
  5.2.3 超塑性アルミニウム合金143
  5.2.4 超塑性成形法145
  5.2.5 おわりに146
 5.3 粉末アルミニウム合金(楠井 潤)……146
  5.3.1 SAP147
  5.3.2 急冷凝固材としての粉末冶金用アルミニウム粉末147
  5.3.3 メカニカルアロイイング151
 5.4 アルミニウム基複合材料(西田義則)……152
  5.4.1 アルミニウム基複合材料の特長152
  5.4.2 粒子分散強化複合材料153
  5.4.3 短繊維強化複合材料154
  5.4.4 連続繊維強化複合材料155
 5.5 アルミニウム系金属間化合物(渋江和久)……156
  5.5.1 はじめに156
  5.5.2 Ti-Al系金属間化合物159
  5.5.3 その他のアルミニウム金属間化合物160
6 アルミニウムの競合材料
 6.1 工業材料概説(金子純一)……161
 6.2 鉄鋼材料`(菊池正夫)……162
  6.2.1 鉄鋼材料の概要と分類 162
  6.2.2 鉄鋼の変態と組織162
  6.2.3 普通鋼(炭素鋼)と特殊鋼164
  6.2.4 ステンレス鋼166
 6.3 銅及びその合金(岩村卓郎)……168
  6.3.1 純銅168
  6.3.2 高銅合金169
   6.3.2.1 固溶硬化型高銅合金169
   6.3.2.2 析出硬化型高銅合金169
  6.3.3 高合金銅172
 6.4 チタン及びその合金(西村 孝)……174
  6.4.1 チタンの特性174
  6.4.2 チタン材料の種類と特徴175
 6.5 マグネシウムとその合金(伊藤)……177
  6.5.1 マグネシウムの需要177
  6.5.2 純マグネシウムの性質178
  6.5.3 マグネシウム合金179
 6.6 低融点金属材料(久保田耕平)……180
  6.6.1 亜鉛および亜鉛合金180
  6.6.2 鉛および鉛合金181
  6.6.3 錫および錫合金181
  6.6.4 軸受合金182
 6.7 プラスチック系材料(北條英光、新井和吉)……182
  6.7.1 高分子概説182
  6.7.2 汎用プラスチック184
  6.7.3 エンジニアリングプラスチック186
  6.7.4 ポリマーアロイ188
  6.7.5 機能性プラスチック188
  6.7.6 プラスチック系複合材料190
 6.8 セラミック系材料(福長 脩)……191
  6.8.1 セラミックスの特徴191
  6.8.2 機能性セラミックス各論191
   6.8.2.1 アルミナ191
   6.8.2.2 窒化アルミニウム(AlN)193
   6.8.2.3 低温焼成基板194
   6.8.2.4 誘電体セラミックス195
   6.8.2.5 センサー材料197
  6.8.3 構造用セラミックス各論198
   6.8.3.1 シリコンナイトライド(窒化ケイ素)セラミックス198
   6.8.3.2 SiC199
   6.8.3.3 複合材料製造プロセス199
7 材料の試験及び検査
 7.1 物理的試験法(菅野幹宏、荒木一郎)……201
  7.1.1 熱分析法201
  7.1.2 電気抵抗測定法203
  7.1.3 結晶構造解析205
 7.2 組成分析法(畦上 尚)……206
  7.2.1 アルミニウム及びその合金の分析法概要206
  7.2.2 元素別分析法について206
  7.2.3 標準試料210
 7.3 組織解析法(里 達雄)……211
  7.3.1 光顕観察211
   7.3.1.1 光顕装置211
   7.3.1.2 結像212
   7.3.1.3 観察像212
   7.3.1.4 光顕試料作成212
   7.3.1.5 写真撮影および像の記録213
  7.3.2 走査型電子顕微鏡観察およびEPMA213
   7.3.2.1 SEMおよびEPMA装置213
   7.3.2.2 結像215
   7.3.2.3 SEM用試料の作製215
   7.3.2.4 応用215
  7.3.3 透過型電子顕微鏡およびEDS分析216
   7.3.3.1 TEMおよびEDS装置216
   7.3.3.2 結像217
   7.3.3.3 TEM用試料作製218
   7.3.3.4 解析および応用例219
  7.3.4 電界イオン顕微鏡法220
   7.3.4.1 FIMの原理と構成220
   7.3.4.2 FIM用試料作製220
   7.3.4.3 倍率221
   7.3.4.4 分解能221
   7.3.4.5 像コントラスト221
   7.3.4.6 アトムプローブ分析221
  7.3.5 組織の定量解析222
   7.3.5.1 組織定量化の基本的パラメーター222
   7.3.5.2 結晶粒径222
 7.4 表面分析法(小山 斉)……222
  7.4.1 二次イオン質量分析法223
   7.4.1.1 原理223
   7.4.1.2 機能223
   7.4.1.3 応用例225
  7.4.2 オージェ電子分光法227
   7.4.2.1 原理227
   7.4.2.2 機能228
   7.4.2.3 応用例228
  7.4.3 X線光電子分光法231
   7.4.3.1 原理231
   7.4.3.2 機能232
   7.4.3.3 応用例233
 7.5 機械的試験法(小林俊郎)……234
  7.5.1 引張試験234
  7.5.2 硬さ試験235
  7.5.3 曲げ試験(JIS`Z`2248-1975)236
  7.5.4 衝撃試験237
  7.5.5 破壊靭性試験237
  7.5.6 疲れ試験238
  7.5.7 クリープ試験239
  7.5.8 摩耗試験239
 7.6 腐食試験法(当摩 建)……240
  7.6.1`全面浸せき実験240
  7.6.2 交互浸せき試験240
  7.6.3 浸漬試験の加速法241
  7.6.4 塩水噴霧試験241
  7.6.5 CASS試験242
  7.6.6 複合サイクル試験(CCT)242
  7.6.7 試験片の作製242
   7.6.7.1 試験片の形状と大きさ242
   7.6.7.2 試験片の前処理242
   7.6.7.3 試験後の処理242
  7.6.8 試験結果の評価243
   7.6.8.1 表面状況観察243
   7.6.8.2 レイティングナンバ243
   7.6.8.3 重量変化測定243
   7.6.8.4 断面観察243
   7.6.8.5 孔食の測定243
   7.6.8.6 機械的性質変化の測定244
  7.6.9 電気化学的方法244
   7.6.9.1 前処理と絶縁被覆244
   7.6.9.2 分極測定244
   7.6.9.3 接触電流測定245
   7.6.9.4 アノード溶解法245
 7.7 非破壊試験法(武藤伸之)……246
  7.7.1 非破壊試験の対象246
  7.7.2 放射線透過試験法247
  7.7.3 超音波探傷試験法249
  7.7.4 渦流探傷試験法251
  7.7.5 浸透探傷試験法251
  7.7.6 アコースティック・エミッション試験法252
8 アルミニウムの取扱い法とリサイクル
 8.1 アルミニウム製品の取扱法(村山三樹)……253
  8.1.1 製品の保管253
  8.1.2 製品の取扱いの一般的注意事項254
  8.1.3 板製品の取扱い254
  8.1.4 押出製品の取扱い255
  8.1.5 箔および箔加工製品の取扱い255
  8.1.6 表面処理製品の取扱い255
  8.1.7 製品の表示256
 8.2 アルミニウムと人体(長谷川知暉)……256
  8.2.1 食生活とアルミニウム256
   8.2.1.1 私たちの暮らしとアルミニウム256
   8.2.1.2 人体とアルミニウムの関係257
  8.2.2 アルミニウムと健康258
 8.3 リサイクルの社会的意義(田辺義典)……260
  8.3.1 はじめに260
  8.3.2 廃棄物処理の現状260
  8.3.3 リサイクルに関する法律261
   8.3.3.1 リサイクル法261
   8.3.3.2 廃棄物処理法262
  8.3.4 リサイクル推進国民運動の展開263
   8.3.4.1 リサイクル推進月間263
   8.3.4.2 リサイクル推進協議会263
  8.3.5 アルミニウムリサイクルの意義263
 8.4 リサイクル事業の現状と展望(田辺義典)……264
  8.4.1 アルミニウム需要動向264
  8.4.2 アルミニウムスクラップの回収と分別265
   8.4.2.1 廃車スクラップ265
   8.4.2.2 サッシスクラップ266
   8.4.2.3 UBC(Used`Beverage`Can)266
  8.4.3 スクラップの再生の現状267
   8.4.3.1 原料の受け入れ267
   8.4.3.2 スクラップの選別267
   8.4.3.3 乾燥・焙焼268
   8.4.3.4 溶解・成分調整268
   8.4.3.5 溶湯処理268
   8.4.3.6 鋳造・分析269
   8.4.3.7 ドロス処理269
  8.4.4 今後のリサイクル技術の開発269
  8.4.5 おわりに270
 8.5 安全および衛生管理(長谷川義文)……271
  8.5.1 労働安全衛生法の体系271
   8.5.1.1 労働安全衛生法271
   8.5.1.2 作業環境測定法271
   8.5.1.3 じん肺法271
   8.5.1.4 作業環境測定を行うべき作業場272
   8.5.1.5 アルミニウム産業に特有の災害277


U  製 造 技 術 編
1 アルミナ製造
 1.1 原鉱石(石原 充)……279
 1.2 アルミナ製造法282
  1.2.1 バイヤー法の原理とアルミナの品質282
  1.2.2 製造工程の概要283
  1.2.3 製造工程の実際284
  1.2.4 ボーキサイト以外の原料からのアルミナの製造286
  1.2.5 特殊アルミナの製造286
2 アルミニウム製錬
 2.1 電解製錬法(土橋倫男)……289
  2.1.1 製錬の沿革289
  2.1.2 電解理論289
  2.1.3 電解炉の構造289
   2.1.3.1 上部構造290
   2.1.3.2 下部構造290
   2.1.3.3 電流母線(ブスバー)の配置291
  2.1.4 原材料291
   2.1.4.1 陽極291
   2.1.4.2 陰極293
   2.1.4.3 耐火断熱材293
   2.1.4.4 電解浴294
  2.1.5 電解操業295
   2.1.5.1 電解作業295
   2.1.5.2 操業実績296
  2.1.6 環境299
 2.2 精製法299
  2.2.1 三層電解法299
  2.2.2 偏析法301
  2.2.3 超高純度アルミニウムの精製304
 2.3 新製錬法304
  2.3.1 RHM陰極電解炉305
   2.3.1.1 開発経過305
   2.3.1.2 RHM利用の炉構造305
  2.3.2 塩化アルミニウム法307
  2.3.3 直接製錬法308
3 溶解鋳造(DC鋳造)
 3.1 溶解保持炉(飯塚建三)……311
  3.1.1 溶解炉311
   3.1.1.1 溶解炉の分類311
   3.1.1.2 溶解炉付帯設備313
   3.1.1.3 操炉自動制御314
  3.1.2 保持炉315
  3.1.3 耐火材、断熱材316
  3.1.4 燃焼関係319
   3.1.4.1 熱収支319
   3.1.4.2 排熱回収による熱収支319
   3.1.4.3 燃焼装置320
   3.1.4.4 省エネルギー322
 3.2 溶解・溶湯処理(谷本繁美)……322
  3.2.1 溶解323
   3.2.1.1 アルミニウムの熱的特性323
   3.2.1.2 溶解操業323
   3.2.1.3 結晶粒微細化処理325
  3.2.2 溶湯処理326
   3.2.2.1 溶湯処理の目的326
   3.2.2.2 溶湯処理方法327
  3.2.3 溶湯品質の評価法331
   3.2.3.1 溶湯の成分分析331
   3.2.3.2 アルミニウム溶湯中の水素分析331
   3.2.3.3 介在物の測定評価方法331
 3.3 鋳塊鋳造(松尾 守)……334
  3.3.1 竪型半連続鋳造法(DC鋳造)の原理と設備の概要 334
  3.3.2 鋳塊組織335
  3.3.3 鋳塊割れ、鋳塊形状339
  3.3.4 DC鋳造法の技術革新341
  3.3.5 水平連続鋳造法346
4 鋳物製造
 4.1 溶解・溶湯処理(北岡山治)……347
  4.1.1 地金および配合原材料347
  4.1.2 溶解・製造工程349
  4.1.3 溶解・保持関連設備349
  4.1.4 溶湯処理351
  4.1.5 溶湯品質評価・測定方法357
 4.2 各種鋳造法359
  4.2.1 砂型鋳造法(杉浦泰夫)……359
   4.2.1.1 模型359
   4.2.1.2 鋳造方案360
   4.2.1.3 鋳物砂に要求される特性361
   4.2.1.4 生砂型法362
   4.2.1.5 炭酸ガス型法(CO2プロセス)362
   4.2.1.6 有機自硬性鋳型363
   4.2.1.7 Vプロセス363
   4.2.1.8 鋳物砂の管理364
   4.2.1.9 シェルモールド法364
   4.2.1.10 コールドボックス法366
   4.2.1.11 SO2・コールドボックス法(ハードックス法)366
  4.2.2 金型鋳造法(杉浦泰夫)……367
   4.2.2.1 金型鋳造の特徴367
   4.2.2.2 金型368
   4.2.2.3 金型のガス抜き368
   4.2.2.4 鋳造方案369
   4.2.2.5 塗型369
   4.2.2.6 中子369
   4.2.2.7 金型鋳造機370
  4.2.3 低圧鋳造法(杉浦泰夫)……370
   4.2.3.1 低圧鋳造法の特徴370
   4.2.3.2 低圧鋳造法の基本371
   4.2.3.3 金型及び鋳造方案373
   4.2.3.4 最近の低圧鋳造機の動向374
  4.2.4 ダイカスト法(早川威明)……376
   4.2.4.1 ダイカストの定義と用語376
   4.2.4.2 ダイカストの特徴376
   4.2.4.3 ダイカストマシン377
   4.2.4.4 ダイカストサイクル377
   4.2.4.5 ダイカストの製造工程377
   4.2.4.6 ダイカストの寸法公差377
   4.2.4.7 ダイカストの機械的性質378
   4.2.4.8 ダイカストの欠陥と対策379
   4.2.4.9 新しいダイカスト方法380
   4.2.4.10 製品例381
  4.2.5 スクイズキャスティング法(早川威明)……383
   4.2.5.1 スクイズキャスティングの定義と用語383
   4.2.5.2 スクイズキャスティングの開発の背景383
   4.2.5.3 スクイズキャスティングの機械的性質384
   4.2.5.4 製品例384
  4.2.6 半溶融/半凝固加工(尾上俊雄)……385
   4.2.6.1 概要385
   4.2.6.2 各種半溶融/半凝固加工プロセス386
   4.2.6.3 半溶融/半凝固加工プロセスの特徴386
   4.2.6.4 実用例および応用例 387
  4.2.7 精密鋳造法(玉崎洋一)……388
   4.2.7.1 精密鋳造法の概要388
   4.2.7.2 インベストメント鋳造法389
   4.2.7.3 石膏鋳造法(プラスターモールド法)391
   4.2.7.4 精密鋳造用アルミニウム合金394
 4.3 金型製作(高橋庸輔)……394
  4.3.1 ダイカスト用金型394
   4.3.1.1 金型の構造394
   4.3.1.2 金型の設計394
   4.3.1.3 金型用材料397
   4.3.1.4 金型の加工397
  4.3.2 重力金型鋳造用金型398
   4.3.2.1 金型の構造398
   4.3.2.2 金型の設計399
   4.3.2.3 金型用材料401
   4.3.2.4 金型の加工401
  4.3.3 低圧鋳造用金型401
   4.3.3.1 金型の構成401
   4.3.3.2 金型の設計401
   4.3.3.3 金型用材料、金型の加工403
 4.4 鋳物・ダイカストの熱処理(北岡山治)……405
  4.4.1 基本概念405
  4.4.2 熱処理の種類と目的405
  4.4.3 熱処理条件と合金特性406
  4.4.4 設備、操業および管理407
  4.4.5 熱処理にともなう欠陥409
 4.5 鋳物品質設計(吉良慶二)……410
  4.5.1 概説410
  4.5.2 工法決定のプロセス411
  4.5.3 生産設計412
   4.5.3.1 生産設計とは412
   4.5.3.2 生産設計のポイント412
   4.5.3.3 生産設計の進め方412
  4.5.4 鋳物品質からみた製品設計413
   4.5.4.1 鋳造欠陥413
   4.5.4.2 鋳仕上げ414
   4.5.4.3 機械加工との取り合い416
  4.5.5 品質工学の適用について416
   4.5.5.1 品質工学とは416
   4.5.5.2 品質工学を利用した重力鋳造部品の品質向上対策416
 4.6 凝固・湯流れシミュレーション(新山英輔)……416
  4.6.1 シミュレーションの概要416
  4.6.2 計算方法417
  4.6.3 鋳造欠陥の予測420
  4.6.4 適用事例421
5 圧延加工
 5.1 概説(星野郁弥)……423
  5.1.1 圧延加工の現状423
  5.1.2 圧延加工の基礎424
  5.1.3 圧延理論426
  5.1.4 変形抵抗と摩擦係数428
  5.1.5 圧延ロール429
 5.2 面削、均熱、加熱(杉下幸男)……430
 5.3 熱間圧延(杉下幸男)……434
  5.3.1 概要434
  5.3.2 粗圧延434
  5.3.3 仕上圧延437
   5.3.3.1 表面品質437
   5.3.3.2 板厚制御438
   5.3.3.3 クラウン制御438
  5.3.4 温度制御440
  5.3.5 その他440
 5.4 冷間圧延(菱川 滋)……441
  5.4.1 冷間圧延の目的441
  5.4.2 冷間圧延設備441
  5.4.3 板厚精度445
  5.4.4 形状制御445
  5.4.5 表面品質446
 5.5 クラッド圧延(菱川 滋)……447
  5.5.1 クラッド圧延の工程447
  5.5.2 クラッド圧延の品質448
 5.6 連続鋳造圧延(土田繁雄)……451
  5.6.1 連続鋳造圧延法の種類451
  5.6.2 薄板鋳造法451
   5.6.2.1 原理451
   5.6.2.2 薄板鋳造材の材料特性454
   5.6.2.3 新しい技術開発動向456
  5.6.3 厚板鋳造法456
  5.6.4 連続鋳造法の経済性比較457
  5.6.5 新しい連続鋳造圧延の技術459
 5.7 熱処理(内藤久信)……460
  5.7.1 焼鈍の目的460
  5.7.2 焼鈍の種類(調質)460
  5.7.3 焼鈍炉463
 5.8 圧延潤滑(草野 裕)……464
  5.8.1 熱間圧延潤滑464
  5.8.2 冷間圧延潤滑467
  5.8.3 箔圧延潤滑470
  5.8.4 圧延潤滑システム470
 5.9 仕上げ設備および付帯設備(真田一人)……471
  5.9.1 切断設備471
   5.9.1.1 スリッティングライン471
   5.9.1.2 フライングシャーライン473
   5.9.1.3 ギロチンシャー、プレートソー474
  5.9.2 矯正設備474
   5.9.2.1 ローラーレベラー474
   5.9.2.2 テンションレベラー474
   5.9.2.3 シートストレチャー476
  5.9.3 表面処理設備476
   5.9.3.1 洗浄ライン476
   5.9.3.2 コーティングライン477
  5.9.4 付帯設備478
  5.9.5 ロールグラインダー(円筒研削盤)478
 5.10 プロセスコントロール(星野郁弥)……479
  5.10.1 プロセスコントロールシステムの概要479
  5.10.2 熱間圧延機のプロセスコントロール479
  5.10.3 冷間圧延機のプロセスコントロール482
 5.11 検査、梱包設備487
  5.11.1 表面欠陥の種類(細井隆広)……487
  5.11.2 検査設備489
  5.11.3 梱包設備(明城信彦)……489
6 押出加工・引抜加工
 6.1 押出の基礎(時澤 貢・高辻則夫)……491
  6.1.1 押出加工法の原理と概説491
  6.1.2 押出性を支配する因子と問題点493
  6.1.3 メタルフローの特性と応用494
  6.1.4 押出加工の理論と応用497
  6.1.5 押出加工限界の向上と押出欠陥499
 6.2 直接押出法(沖 善成)……500
  6.2.1 ビレット鋳造法501
  6.2.2 押出機501
  6.2.3 誘導加熱したビレット温度分布502
  6.2.4 押出開始のビレットメタルフロー504
   6.2.4.1 格子線解析法によるメタルフロー観察505
   6.2.4.2 ビレットの初期圧縮長さと後端部表皮の巻込みの関係505
  6.2.5 ダイス構造を考慮した押出圧力計算`506
   6.2.5.1 押出圧力理論計算法506
   6.2.5.2 押出圧力計算精度511
  6.2.6 熱間押出用ダイスの鋳造化と新設計法513
   6.2.6.1 熱間押出用鋳造ダイス513
   6.2.6.2 中空形材押出用半球状ダイス516
  6.2.7 押出工程の生産時点管理517
   6.2.7.1 押出工程管理システム517
   6.2.7.2 ダイスのCAD/CAMシステム519
   6.2.7.3 押出材料歩留りとダイス価格できまるダイスの最適使用限界計算519
 6.3 間接押出法(松岡 建)……521
  6.3.1 間接押出法の原理521
  6.3.2 間接押出法の長所522
   6.3.2.1 押出力522
   6.3.2.2 ビレット長さ523
   6.3.2.3 押出速度523
   6.3.2.4 押出温度523
   6.3.2.5 メタルフロー524
   6.3.2.6 金属組織524
   6.3.2.7 寸法精度525
  6.3.3 間接押出法の短所526
   6.3.3.1 ビレット外皮の巻き込み526
   6.3.3.2 コンテナ内壁の粕巻き込み527
   6.3.3.3 製品外接円527
  6.3.4 間接押出法の押出工具527
   6.3.4.1 押出ダイス527
   6.3.4.2 ダイステム528
   6.3.4.3 工具アセンブリー精度528
  6.3.5 間接押出法の製造技術528
   6.3.5.1 スカルピング528
   6.3.5.2 コンテナ内壁のクリーニング529
   6.3.5.3 欠陥防止策529
   6.3.5.4 新技術529
  6.3.6 間接押出用押出プレス530
   6.3.6.1 間接押出プレスの構成上での留意点530
   6.3.6.2 押出プレスの形式531
   6.3.6.3 後面設備531
  6.3.7 総合的な比較531
   6.3.7.1 総合比較531
   6.3.7.2 生産性比較531
 6.4 静水圧押出法(都築秀浩)……531
  6.4.1 静水圧押出プレス531
  6.4.2 静水圧押出工具532
  6.4.3 静水圧押出用周辺設備533
  6.4.4 静水圧押出の特徴534
  6.4.5 静水圧押出の製品例535
  6.4.6 アルミ合金の熱間静水圧押出536
  6.4.7 押出材の欠陥とその防止対策536
 6.5 特殊押出法(三宅保彦、永井雅大)……537
  6.5.1 コンフォーム押出537
   6.5.1.1 コンフォーム押出の原理537
   6.5.1.2 コンフォーム押出の力学538
   6.5.1.3 コンフォーム押出の実際539
   6.5.1.4 コンフォーム押出の応用540
   6.5.1.5 コンフォーム押出機の発展540
  6.5.2 精密押出540
   6.5.2.1 精密押出540
   6.5.2.2 寸法高精度化技術540
  6.5.3 粉末押出543
   6.5.3.1 粉末押出の力学543
   6.5.3.2 粉末押出とビレットの調整544
   6.5.3.3 金属粉末押出の実例545
   6.5.3.4 複合材料のコンフォーム押出546
  6.5.4 複合押出546
   6.5.4.1 EFT法546
   6.5.4.2 熱間複合材押出法548
  6.5.5 引抜き加工549
   6.5.5.1 引抜き加工の基礎549
   6.5.5.2 引抜き機械552
   6.5.5.3 引抜き作業553
 6.6 後面設備(岡庭 茂)……553
  6.6.1 後面設備の概要554
  6.6.2 押出材の熱処理557
 6.7 ダイス製造(黒澤文能)……559
  6.7.1 ダイス鋼559
   6.7.1.1 ダイス鋼の種類559
   6.7.1.2 ダイス鋼の熱処理559
  6.7.2 ダイスの表面硬化処理560
   6.7.2.1 表面硬化処理の種類と特徴560
   6.7.2.2 窒化処理法561
  6.7.3 ダイスの種類563
   6.7.3.1 ソリッドダイス563
   6.7.3.2 ポートホールダイス563
   6.7.3.3 スパイダーダイス563
   6.7.3.4 ブリッジダイス563
  6.7.4 ダイスの設計563
   6.7.4.1 ダイス設計564
   6.7.4.2 ダイス設計のCAD化について565
  6.7.5 ダイスの加工方法566
 6.8 押出材の品質設計(岡庭 茂)……568
  6.8.1 要求品質と製造工程568
  6.8.2 要求品質設計568
7 線
 7.1 アルミニウム線材の製造方法(山内一寿)……575
  7.1.1 アルミニウム線材の連続鋳造圧延法 577
  7.1.2 プロペルチ法577
  7.1.3 その他の方法579
   7.1.3.1 仏SECIM(SPIDEM)法579
   7.1.3.2 SCR法580
   7.1.3.3 その他580
 7.2 アルミニウム電線の製造(宮崎健史、山内一寿)……580
  7.2.1 化学組成と各種電気用アルミニウム合金材料580
  7.2.2 アルミニウム電線(ACSR)の製造方法581
 7.3 圧延法(土井祥生)……584
  7.3.1 圧延方式による線材の製造工程585
   7.3.1.1 加熱585
   7.3.1.2 圧延585
   7.3.1.3 巻き取り586
  7.3.2 圧延線の品質586
  7.3.3 圧延製品の用途と製品の特性588
8 箔
 8.1 箔の製造工程(斎藤寿雄)……589
 8.2 箔圧延の基礎(武井 滋)……590
  8.2.1 箔圧延の特徴590
  8.2.2 必要圧延圧力について590
  8.2.3 速度効果591
  8.2.4 2枚での圧延(重合圧延)592
  8.2.5 破断592
  8.2.6 光沢ロールでの高速圧延592
 8.3 アルミ箔圧延機及び附帯設備(千田憲雄)……592
  8.3.1 アルミ箔圧延機592
  8.3.2 重合機596
  8.3.3 分離機596
 8.4 制御技術(川西祥文)……597
  8.4.1 厚さ制御597
  8.4.2 形状制御599
  8.4.3 計算機制御601
 8.5 仕上技術(長友勝幸、千田憲雄)……601
  8.5.1 焼鈍及び設備601
  8.5.2 脱脂、洗浄602
  8.5.3 スリッター603
 8.6・アルミ箔の品質(斎藤寿雄)……603
  8.6.1 ピンホール603
  8.6.2 表面性状603
  8.6.3 形状(フラットネス)604
  8.6.4 機械的性質604
 8.7 アルミ箔の二次加工605
  8.7.1 貼合わせ(ラミネーション)加工
     (山田和範)……605
  8.7.2 型付け加工(山田和範)……608
  8.7.3 コーティング、印刷(岡崎和美)……608
  8.7.4 絞り成形(竹内雅規)……610
9 粉
 9.1 アルミ粉(横手隆昌)……613
  9.1.1 アルミ粉の製造613
  9.1.2 アルミ粉の品質管理617
  9.1.3 粉末の取扱いと安全対策について617
 9.2 急冷凝固粉末および固化技術618
  9.2.1 粉末冶金製品の製造方法618
  9.2.2 固化技術620
10 鍛造
 10.1 鍛造加工の基礎(本村 貢)……623
  10.1.1 鍛造加工の歴史623
  10.1.2 鍛造の分類と特徴623
  10.1.3 鍛造加工解析に必要な諸特性と技術課題624
  10.1.4 各種解析手法の特徴626
  10.1.5 変形解析627
 10.2 各種鍛造法628
  10.2.1 自由鍛造(佐藤武之輔)……628
   10.2.1.1 工法629
   10.2.1.2 設備628
   10.2.1.3 特徴628
   10.2.1.4 工程629
   10.2.1.5 今後の課題629
  10.2.2 熱間型鍛造(服部正裕)……629
   10.2.2.1 鍛造素材630
   10.2.2.2 熱間型鍛造の工程630
  10.2.3 冷間鍛造(宮本一穂)……633
  10.2.4 鋳造鍛造(桜井久之)……637
   10.2.4.1 はじめに637
   10.2.4.2 鋳造鍛造の現状639
   10.2.4.3 アルミニウム鋳造鍛造の今後の展望643
  10.2.5 半凝固鍛造(神尾 一)……644
  10.2.6 リングロール鍛造(尾崎幸一)……646
 10.3 鍛造用プレス設備(尾崎 豊)……646
  10.3.1 鍛造用機械の種類646
  10.3.2 機械の能力647
  10.3.3 機械の選択基準647
  10.3.4 最近の動向648
 10.4 鍛造用付属設備(安藤弘行)……649
  10.4.1 切断機649
   10.4.1.1 ビレットシャー649
   10.4.1.2 鋸盤649
  10.4.2 加熱設備649
   10.4.2.1 バッチ炉、連続炉649
   10.4.2.2 インダクションヒーター650
  10.4.3 トリミングプレス650
  10.4.4 表面仕上げ650
   10.4.4.1 ショットブラスト650
   10.4.4.2 バレル研磨650
  10.4.5 型潤滑651
  10.4.6 検査法651
 10.5 熱処理設備(関口常久)……651
  10.5.1 熱処理炉652
   10.5.1.1 `電気炉652
   10.5.1.2 塩浴炉652
   10.5.1.3 `ガス炉652
  10.5.2 焼入れ装置と焼入れ剤652
  10.5.3 制御装置652
  10.5.4 熱処理設備に対する品質保証事項653
 10.6 金型設計(横川和明)……653
  10.6.1 型設計の手順653
  10.6.2 設計要素654
   10.6.2.1 型割り面(パーティングライン)654
   10.6.2.2 抜け勾配(ドラフトアングル)655
   10.6.2.3 コーナーRおよびフィレットR656
   10.6.2.4 ウェブとリブ658
   10.6.2.5 寸法公差658
  10.6.3 金型材料658
  10.6.4 金型の設計659
   10.6.4.1 金型の基本構造659
   10.6.4.2 仕上型の設計659
   10.6.4.3 荒型の設計660
   10.6.4.4 工程設計エキスパートシステム661
  10.6.5 金型加工662
  10.6.6 型寿命662
 10.7 品質管理(佐藤一慈)……663
  10.7.1 品質管理とは663
  10.7.2 品質管理活動663
  10.7.3 ISO9000シリーズ664


V  加 工 技 術 編
1 成形加工
 1.1 成形加工概論(西村 尚)……665
  1.1.1 はじめに665
  1.1.2 成形加工法の分類665
  1.1.3 素材の成形性の評価法666
   1.1.3.1 引張試験666
   1.1.3.2 硬さ試験668
   1.1.3.3 深絞り性試験669
   1.1.3.4 エリクセン試験670
   1.1.3.5 伸びフランジ性試験(穴広げ試験)670
   1.1.3.6 曲げ試験671
   1.1.3.7 実物プレス試験671
  1.1.4 成形加工品の製品設計672
  1.1.5 成形加工品の加工限界673
   1.1.5.1 せん断加工品の加工限界と設計673
   1.1.5.2 曲げ加工品の加工限界と設計673
   1.1.5.3 深絞り加工673
  1.1.6 塑性加工品の精度674
  1.1.7 塑性加工品の欠陥674
  1.1.8 加工中に材料に与えられる各種の環境条件676
   1.1.8.1 応力状態と材料の変形676
   1.1.8.2 加工温度676
   1.1.8.3 加工速度676
   1.1.8.4 環境圧力677
   1.1.8.5 摩擦と潤滑677
   1.1.8.6 まとめ677
 1.2 せん断加工(小野宗憲)……677
  1.2.1 概説677
  1.2.2 せん断切り口面形状と加工力678
  1.2.3 せん断加工特性と影響因子678
  1.2.4 せん断加工製品の設計679
  1.2.5 せん断型の摩耗と寿命680
  1.2.6 精密せん断加工法680
  1.2.7 棒および管材のせん断法682
 1.3 曲げ加工(遠藤順一)……683
  1.3.1 曲げ加工概論683
   1.3.1.1 曲げ加工の分類683
   1.3.1.2 曲げ加工の力学685
  1.3.2 板の曲げ加工688
   1.3.2.1 板の曲げ加工における変形688
   1.3.2.2 V曲げ690
   1.3.2.3 U曲げ692
   1.3.2.4 L曲げ694
   1.3.2.5 曲げの製品設計と曲げ加工694
  1.3.3 管、形材の曲げ加工695
   1.3.3.1 管、形材の曲げ加工の特徴と問題点695
   1.3.3.2 管、形材の曲げ加工法696
   1.3.3.3 曲げ加工力699
   1.3.3.4 横断面形状および肉厚の変化699
   1.3.3.5 スプリングバック703
   1.3.3.6 加工限界703
 1.4 絞り加工(大澤泰明)……707
  1.4.1 円筒容器の絞り加工707
  1.4.2 深絞り成形性と成形性因子との関係709
  1.4.3 広義の絞り成形性711
  1.4.4 異形形状の絞り加工711
  1.4.5 再絞り加工712
 1.5 しごき加工(大澤泰明)……713
 1.6 張出し加工(大澤泰明)……714
  1.6.1`面外張出し成形715
  1.6.2 成形限界線図(面内張出しと絞り変形)715
 1.7 スピニング(斉藤正美)……718
  1.7.1 加工原理718
  1.7.2 加工法の特長718
  1.7.3 スピニング加工機械719
  1.7.4 アルミニウムとその合金のスピニング加工技術
     721
 1.8 ロールフォーミング(加藤健三)……726
  1.8.1 概要726
  1.8.2 アルミパイプの成形726
  1.8.3 アルミ広幅断面材の成形728
  1.8.4 アルミ軽量形材の成形729
  1.8.5 アルミ各種断面材の成形731
  1.8.6 総括として成形ロールの設計の考え方731
  1.8.7 特殊技術:高力アルミ合金成形における温度制御
     733
 1.9 転造加工(尾崎龍夫)……734
  1.9.1 概要734
  1.9.2 ねじ転造734
  1.9.3 歯車転造735
  1.9.4 クロスローリング737
  1.9.5 その他の転造737
 1.10 インパクト加工(根岸秀明)……738
  1.10.1 インパクト加工の範囲738
  1.10.2 高エネルギー速度加工739
  1.10.3 爆発成形739
  1.10.4 爆発圧着741
  1.10.5 爆発圧粉、爆発硬化、爆発切断742
  1.10.6 放電成形743
  1.10.7 電磁成形744
  1.10.8 高速プレス、衝撃水圧成形機746
  1.10.9 衝撃押出しの特徴747
 1.11 超塑性成形(西村 尚)……748
  1.11.1 超塑性の特長と加工技術への利用748
  1.11.2 アルミニウム系超塑性材料の製造法750
  1.11.3 アルミニウム系超塑性材料751
  1.11.4 超塑性材料の加工法751
  1.11.5 超塑性成形/拡散接合(SPF/DB)755
  1.11.6 粉末治金法756
  1.11.7 恒温鍛造756
 1.12 特殊加工(西村 尚)……757
  1.12.1 柔軟工具を用いた成形加工法757
  1.12.2 液圧成形法758
  1.12.3 引張成形法760
  1.12.4 温間成形法761
2 切削加工
 2.1 切削加工一般(嵯峨常生)……763
 2.2 被削性の基準763
  2.2.1 切削抵抗763
  2.2.2 工具寿命764
  2.2.3 切削仕上面765
  2.2.4 切りくず処理766
   2.2.4.1 切りくず形態766
   2.2.4.2 切りくずの分類768
 2.3 アルミニウムおよびアルミニウム合金の切削加工768
  2.3.1アルミニウム合金の切削加工に関する特性768
  2.3.2アルミニウム合金の被削性評価768
 2.4 旋削770
  2.4.1 旋盤770
  2.4.2 旋削用工具770
   2.4.2.1 工具材料770
   2.3.2.2 工具の種類および形状771
  2.4.3 アルミニウムと他の金属との切削抵抗の比較771
  2.4.4 アルミニウム合金の旋削加工771
 2.5 穴あけ加工(小川 誠)……772
  2.5.1 ドリル加工772
   2.5.1.1 ドリル加工とその問題点774
   2.5.1.2 ドリルの切削性能774
   2.5.1.3 切削抵抗775
   2.5.1.4 切りくずの分割と低周波振動切削による穴あけ性能の改善777
   2.5.1.5 穴内面の粗さと加工精度778
   2.5.1.6 アルミニウム合金の穴あけ被削性781
  2.5.2 リーマ加工781
   2.5.2.1 リーマの種類と各部名称782
   2.5.2.2 リーマ加工の切削条件783
   2.5.2.3 切削抵抗783
   2.5.2.4 アルミニウム合金のリーマ加工783
 2.6 フライス加工784
  2.6.1 フライスの種類とフライス加工の特徴784
  2.6.2 アルミニウム合金のフライス加工785
 2.7 鋸びき加工785
  2.7.1 鋸歯各部の名称と種類785
  2.7.2 アルミニウム合金の鋸びき加工786
3 接合
 3.1 接合概論(松本二郎)……787
 3.2 機械的接合(熊谷正樹)……790
  3.2.1 リベット接合790
   3.2.1.1 リベット接合の特長790
   3.2.1.2 リベットの種類790
   3.2.1.3 リベットの形状と標準寸法793
   3.2.1.4 リベット材の種類とその強さ793
   3.2.1.5 継手の設計796
   3.2.1.6 リベット締めの方法799
  3.2.2 ねじ止め801
   3.2.2.1 ねじ止めの方法801
   3.2.2.2 ねじ止めの種類801
   3.2.2.3 ねじ部インサート802
  3.2.3 はせ継ぎ802
  3.2.4 はとめ803
  3.2.5 ステッチング803
  3.2.6 くぎ打ち803
  3.2.7 メカニカルクリンチング803
  3.2.8 異種金属との接合804
 3.3 接着(小堀 健)……804
  3.3.1 概要804
  3.3.2 接着の原理805
   3.3.2.1 接着の理論805
   3.3.2.2 接着の破壊806
   3.3.2.3 接着の阻害要因807
  3.3.3 接着剤808
   3.3.3.1 エポキシ樹脂系接着剤808
   3.3.3.2 瞬間接着剤808
   3.3.3.3 嫌気性接着剤808
   3.3.3.4 第二世代アクリル系接着剤810
   3.3.3.5 ホットメルト接着剤810
   3.3.3.6 弾性接着剤810
  3.3.4 接着工程811
   3.3.4.1 接着接合部の設計811
   3.3.4.2 接着剤の選定812
   3.3.4.3 被着材の接着前処理812
   3.3.4.4 接着剤の塗布及び硬化813
   3.3.4.5 接着部の検査814
  3.3.5 接着耐久性及び信頼性815
  3.3.6 接着接合の応用例817
   3.3.6.1 航空機における接着接合817
   3.3.6.2 アルミハニカムパネル820
   3.3.6.3 自動車におけるアルミニウムの接着820
 3.4 ろう付(川瀬 寛)……822
  3.4.1 概要822
  3.4.2 はんだ付822
   3.4.2.1 はんだとフラックスの種類`822
   3.4.2.2 はんだ付方法823
   3.4.2.3 はんだ付性825
   3.4.2.4 はんだ継手の強度と耐食性825
  3.4.3 ろう付826
   3.4.3.1 ろうおよびブレージングシートの種類826
   3.4.3.2 ろう付用フラックス827
   3.4.3.3 ろう付性と強度827
   3.4.3.4 ろう付方法829
   3.4.3.5 後処理と耐食性836
 3.5 溶融溶接837
  3.5.1 融接(松本二郎)……837
   3.5.1.1 イナート・ガス・アーク溶接の歴史837
   3.5.1.2 アルミニウムの溶接性837
   3.5.1.3 溶接材料838
   3.5.1.4 母材の開先加工と前処理842
   3.5.1.5 ティグ溶接846
   3.5.1.6 ミグ溶接851
   3.5.1.7 アークスタッド溶接法855
  3.5.2 電気抵抗溶接(笹部誠二)……858
   3.5.2.1 概要858
   3.5.2.2 溶接機の種類859
   3.5.2.3 アルミニウム材料の溶接性860
   3.5.2.4 施工条件861
   3.5.2.5 溶接継手の性能863
   3.5.2.6 溶接部の検査864
   3.5.2.7 その他の電気抵抗溶接867
  3.5.3 フラッシュバット溶接(難波圭三)……869
   3.5.3.1 原理と特徴869
   3.5.3.2 溶接設備870
   3.5.3.3 溶接施工871
  3.5.4 電子ビーム溶接(難波圭三)……871
   3.5.4.1 原理と特徴871
   3.5.4.2 溶接設備872
   3.5.4.3 溶接施工872
  3.5.5 レーザー溶接(松縄 朗)……873
   3.5.5.1 はじめに873
   3.5.5.2 アルミニウム合金のレーザー溶接における問題点874
   3.5.5.3 アルミニウム合金のレーザー溶接の特徴874
 3.6 固相溶接877
  3.6.1 熱間圧接(中村雅勇)……877
   3.6.1.1 圧接メカニズム878
   3.6.1.2 接合強度に及ぼす加熱の効果879
   3.6.1.3 圧縮率0%での圧接879
   3.6.1.4 生成された酸化膜の接合性880
   3.6.1.5 アルミニウム合金の加熱の効果880
   3.6.1.6 熱間圧接の加工法880
  3.6.2 拡散接合(大橋 修)……880
   3.6.2.1 はじめに880
   3.6.2.2 拡散接合の実用例881
   3.6.2.3 拡散接合の接合過程882
   3.6.2.4 アルミニウムの拡散接合884
  3.6.3 高周波溶接(沖田富晴)……885
   3.6.3.1 原理と特徴885
   3.6.3.2 誘導式と接触式の比較886
   3.6.3.3 アルミニウム合金の高周波溶接の例887
   3.6.3.4 アルミニウム合金電縫管の誘導式溶接の各種因子の影響887
  3.6.4 爆発圧接(久保田 彰)……889
   3.6.4.1 爆発圧接の原理889
   3.6.4.2 爆発圧接の条件890
   3.6.4.3 爆発圧接法の特徴891
   3.6.4.4 爆接クラッドの用途891
  3.6.5 摩擦圧接(時末 光)……892
   3.6.5.1 摩擦圧接の基本原理と圧接方式892
   3.6.5.2 圧接部材の種類と形状892
   3.6.5.3 摩擦圧接現象893
   3.6.5.4 摩擦圧接継手の諸性質896
   3.6.5.5 摩擦圧接条件896
  3.6.6 超音波接合(田村輝雄)……897
   3.6.6.1 接合方法897
   3.6.6.2 接合のプロセス897
   3.6.6.3 溶接の特性899
   3.6.6.4 産業界への応用例900
  3.6.7 冷間圧接(中村雅勇)……901
   3.6.7.1 圧接のメカニズム901
   3.6.7.2 圧接における表面の前処理902
   3.6.7.3 アルミニウムの接合性903
   3.6.7.4 接合性を改善する工夫904
4 残留応力の制御
 4.1 残留応力概論(宮木美光、藤原昭文)……905
  4.1.1 残留応力の発生905
  4.1.2 残留応力の影響908
  4.1.3 残留応力の測定法908
 4.2 残留応力の熱的調整法908
  4.2.1 熱的に発生する残留応力の軽減法909
  4.2.2 残留応力の熱的調整法911
 4.3 残留応力の機械的調整法913
  4.3.1 残留応力の機械的除去法913
  4.3.2 機械的方法による残留応力の付与915
5 表面処理
 5.1 概論(広前義孝)……919
  5.1.1 素材の表面欠陥と前処理920
  5.1.2 表面処理法とその特徴921
 5.2 前処理(森田 彰)……922
  5.2.1 機械的前処理922
   5.2.1.1 バフ研摩922
   5.2.1.2 ブラスト加工923
   5.2.1.3 鏡面加工925
  5.2.2 化学的前処理926
   5.2.2.1 脱脂926
   5.2.2.2 エッチング928
  5.2.3 光輝処理930
   5.2.3.1 化学研摩930
   5.2.3.2 電解研摩931
 5.3 化成処理(広前義孝)……932
  5.3.1 クロメート処理932
   5.3.1.1 クロム酸クロメート処理932
   5.3.1.2 リン酸クロメート処理934
   5.3.1.3 アルカリクロメート処理934
  5.3.2 リン酸塩処理934
  5.3.3 ベーマイト処理936
  5.3.4 その他の化成処理937
   5.3.4.1 ジルコニウム系処理937
   5.3.4.2 FPLエッチング法937
 5.4 陽極酸化処理(難波江元広)……938
  5.4.1 生成機構と皮膜構造938
  5.4.2 硫酸陽極酸化941
   5.4.2.1 特徴941
   5.4.2.2 標準処理条件942
   5.4.2.3 処理条件の影響943
   5.4.2.4 操作および管理944
  5.4.3 しゅう酸陽極酸化945
   5.4.3.1 特徴945
   5.4.3.2 標準処理条件947
   5.4.3.3 処理条件の影響947
   5.4.3.4 操作および管理948
  5.4.4 クロム酸陽極酸化948
  5.4.5 その他の液を用いた電解方法950
  5.4.6 硬質陽極酸化951
  5.4.7 電解中の金属間化合物の挙動954
  5.4.8 着色方法954
   5.4.8.1 染色法954
   5.4.8.2 自然発色法955
   5.4.8.3 電解着色(二次電解着色)957
  5.4.9 封孔処理957
   5.4.9.1 水和封孔処理957
   5.4.9.2 金属塩封孔処理958
   5.4.9.3 有機物封孔958
   5.4.9.4 塗装による封孔958
   5.4.9.5 低温封孔958
  5.4.10 規格959
 5.5 塗装(宇佐見 勉)……961
  5.5.1 アルミニウムの塗装工程961
   5.5.1.1 化学皮膜処理961
   5.5.1.2 陽極酸化処理961
   5.5.1.3 エッチングプライマー処理961
  5.5.2 塗装方法963
   5.5.2.1 スプレー塗装963
   5.5.2.2 静電塗装963
   5.5.2.3 浸漬塗装964
   5.5.2.4 ロール塗装(連続コイル塗装)965
   5.5.2.5 電着塗装965
   5.5.2.6 粉体塗装966
   5.5.2.7 その他966
  5.5.3 塗料966
  5.5.4 アルミニウムの塗装例966
   5.5.4.1 建材の塗装966
   5.5.4.2 自動車ボディの塗装967
  5.5.5 プレコートアルミニウム968
   5.5.5.1 カラーアルミ968
   5.5.5.2 缶用コイルコート970
   5.5.5.3 エアコン用フィン971
 5.6 印刷973
  5.6.1 缶の印刷(苣木睦彦)……973
   5.6.1.1 はじめに973
   5.6.1.2 アルミ2ピース缶の印刷プロセス973
   5.6.1.3 重要管理項目と評価方法975
  5.6.2 アルミ箔の印刷(板屋辰男)……975
   5.6.2.1 はじめに975
   5.6.2.2 グラビアの原理975
   5.6.2.3 品質設計上の重要ポイント975
   5.6.2.4 重要管理項目と評価方法975
 5.7 湿式めっき(畑中孝一)……975
  5.7.1 アルミニウム合金の湿式めっきの特徴976
  5.7.2 電気めっき977
   5.7.2.1 前処理977
   5.7.2.2 下地処理977
   5.7.2.3 電気めっき979
  5.7.3 無電解めっき979
   5.7.3.1 代表的な無電解めっき979
   5.7.3.2 無電解Ni-Pめっき980
  5.7.4 湿式めっきの用途981
   5.7.4.1 湿式めっきの特徴と代表用途981
   5.7.4.2 無電解Ni-Pめっきの用途981
   5.7.4.3 自動車ボディ用アルミニウムへの
          亜鉛置換めっきの活用982
  5.7.5 複合めっき982
 5.8 乾式表面処理983
  5.8.1 PVD(多田清志)……983
   5.8.1.1 真空蒸着法983
   5.8.1.2 スパッタリング法984
   5.8.1.3 イオンプレーティング法986
  5.8.2 CVD987
  5.8.3 イオン注入(成願茂利)……989
  5.8.4 レーザ表面改質990
  5.8.5 プラズマ溶射991
  5.8.6 溶融合金化法991
 5.9 環境関連技術(森田 彰)……992
  5.9.1 アルミニウム表面処理の廃液処理技術992
   5.9.1.1 凝集沈澱法993
   5.9.1.2 晶析法993
   5.9.1.3 生殿法993
   5.9.1.4 イオン交換法993
   5.9.1.5 吸着法993
   5.9.1.6 逆滲透法993
   5.9.1.7 拡散透析法993
   5.9.1.8 電機透析法993
  5.9.2 廃液処理技術の進歩993
   5.9.2.1 脱脂994
   5.9.2.2 エッチング994
   5.9.2.3 水洗994
   5.9.2.4 デスマット994
   5.9.2.5 陽極酸化994
   5.9.2.6 エッチング用アルカリ溶液の再生995
   5.9.2.7 陽極酸化電解欲の処理995
   5.9.2.8 中和・中和生成物の処理996
   5.9.2.9 放流塩996

W  応 用 技 術 編
1 建築、土木
 1.1 住宅用アルミ建材(小俣金司)……997
  1.1.1 住宅用アルミ建材の種類と動向997
  1.1.2 住宅用アルミ建材の品質1000
 1.2 ビル用アルミ建材(松井千秋)……1003
  1.2.1 ビル用建材としてのアルミニウム材料1003
  1.2.2 サッシ1003
  1.2.3 フロント1008
  1.2.4 内外装建材1008
  1.2.5 各種建材1009
  1.2.6 ビル用アルミ建材のメンテナンス1010
 1.3 カーテンウォール(鈴木武志)……1010
  1.3.1 カーテンウォールの定義と歴史1010
  1.3.2 カーテンウォール構法の特徴1010
  1.3.3 カーテンウォールの分類1011
  1.3.4 メタルカーテンウォールの性能基準1012
  1.3.5 メタルカーテンウォールの設計1013
  1.3.6 ファサードの表現手法としてのアルミニウムカーテンウォール1013
  1.3.7 今後のカーテンウォールの動向1016
 1.4 土木構造材(三上 聰)……1017
  1.4.1 高欄(橋梁用防護柵)1018
  1.4.2 水 門1019
  1.4.3 点検補修用作業車1020
  1.4.4 パイプトラス1021
2 化学工業、石油工業
 2.1 化学工業(松本孔志)……1023
  2.1.1 製造方法と合金選択1023
  2.1.2 化学工業への利用特性1023
  2.1.3 化学薬品に対する耐食性1027
  3.1.4 化学工業への利用例1029
 2.2 産業用熱交換器(安孫子哲男)……1034
  2.2.1 産業用熱交換器の特徴と構造、材料1034
  2.2.2 低温工業用大型熱交換器1036
  2.2.3 液化天然ガス(LNG)気化装置1036
  2.2.4 産業機械用熱交換器1037
  2.2.5 鉄道車両用熱交換器1037
  2.2.6 重電機器用熱交換器1037
 2.3 石油工業(染谷富市)……1039
  2.3.1 石油生産関連1039
  2.3.2 精製設備1041
  2.3.3 LNG関連1042
3 自動車
 3.1 乗用車(川瀬 寛)……1045
  3.1.1 概要1045
  3.1.2 自動車を取り巻く環境1046
   3.1.2.1 自動車への法規制1046
   3.1.2.1 燃費向上対策1047
  3.1.3 軽量化とアルミニウム1047
  3.1.4 自動車部品へのアルミニウムの使用状況1048
  3.1.5 自動車用アルミニウム合金1050
   3.1.5.1 ボディーパネル用合金1050
   3.1.5.2 足回り部品用合金1050
   3.1.5.3 構造部品用合金1051
   3.1.5.4 熱交換器用合金1053
   3.1.5.5 エンジン部品用合金1054
   3.1.5.6 その他1055
  3.1.6 今後の動向と課題1055
 3.2 トラック・バス(川瀬 寛)……1057
  3.2.1 概要1057
  3.2.2 トラック・バスを取り巻く環境1057
  3.2.3 法規制1057
  3.2.4 トラックの軽量化1059
  3.2.5 オールアルミニウムセミトレーラ1060
   3.2.5.1 最大積載量増加による増収1060
   3.2.5.2 燃料費節約1060
   3.2.5.3 メンテナンスの節減1060
   3.2.5.4 荷役作業の効率化1061
  3.2.6 バスにおけるアルミニウムの利用1061
 3.3 自動車用熱交換器(田島 誠)……1063
  3.3.1 熱交換器の動向と要求性能1063
  3.3.2 熱交換器の使用環境1063
  3.3.3 熱交換器のろう付工法1064
  3.3.4 アルミニウム熱交換器の腐食環境1065
  3.3.5 材料設計1066
  3.3.6 熱交換器の性能向上1068
  3.3.7 各種熱交換器の特徴1069
4 モータサイクル(二輪車)
 4.1 二輪車の状況(萩原好敏)……1075
  4.1.1 生産状況と課題1075
 4.2 二輪車におけるアルミニウムの使用概況1075
  4.2.1 二輪車の材料構成1076
  4.2.2 使用されるアルミニウム合金1076
 4.3 二輪車の主なアルミニウム部品1077
  4.3.1 ピストン1078
  4.3.2 シリンダー1078
  4.3.3 シリンダーヘッド1079
  4.3.4 スウィングアーム1080
  4.3.5 フレーム1082
  4.3.6 ホイール1083
  4.3.7 ラジエター他1084
 4.4 アルミニウム部品の今後の動向1084
5 船舶
 5.1 序説(金子幸雄)……1085
 5.2 船舶へのアルミニウムの使用量1086
 5.3 船舶に使用されるアルミニウム合金1088
 5.4 船舶用アルミニウム合金の特徴1088
 5.5 材料による軽量化1088
 5.6 高速艇軽量化のメリット1088
 5.7 アルミニウム合金材の選定1089
 5.8 疲労強度と応力集中1089
 5.9 軽量化の方策1089
 5.10 構造の合理化1090
 5.11 材質選定と軽量化の例1091
 5.12 高速旅客船1092
 5.13 高速漁船1092
 5.14 電解腐食と防食1093
 5.15 三層クラッド鋼(STJ材)1094
 5.16 LNG船1094
6 鉄道車両
 6.1 鉄道車両へのアルミニウム合金材料の採用
    (石塚寿彦)……1097
  6.1.1 経緯1097
  6.1.2 アルミニウム合金製車体1097
  6.1.3 車体以外へのアルミニウム合金の適用1098
 6.2 アルミニウム合金製車両の特徴1098
  6.2.1 他材料製車両との比較1098
  6.2.2 アルミニウム合金製車両の目的1098
 6.3 鉄道車両用アルミニウム合金1099
  6.3.1 構体用アルミニウム合金材料1099
  6.3.2 その他のアルミニウム合金材料1100
 6.4 アルミニウム合金製車体構造の変遷1101
 6.5 アルミニウム合金製車両の設計と製作1103
  6.5.1 設計方法1103
  6.5.2 製作方法1103
 6.6 アルミニウム合金製車両の保守とリサイクル1105
  6.6.1 保守1105
6.6.2 リサイクル1005
7 航空・宇宙・防衛
 7.1 航空(今村次男)……1107
  7.1.1 航空機とアルミニウム合金1107
  7.1.2 航空機構造とアルミニウム合金1108
   7.1.2.1 材料選定1108
   7.1.2.2 疲労1109
   7.1.2.3 応力腐食割れ1110
   3.1.2.4 腐食1110
  7.1.3 航空機製造プロセスとアルミニウム合金1110
   7.1.3.1 熱処理1110
   7.1.3.2 成形加工1110
   7.1.3.3 ケミカル・ミーリング1111
   7.1.3.4 防食処理1111
   7.1.3.5 接着1112
  7.1.4 航空機用新アルミニウム合金1113
   7.1.4.1 Al-Li合金1113
   7.1.4.2 改良型アルミニウム合金1114
   7.1.4.3 耐熱アルミニウム合金/粉末冶金1114
   7.1.4.4 新熱処理プロセス1114
 7.2 宇宙1114
 7.3 防衛1116
  7.3.1 戦闘車両1116
  7.3.2 艦艇1117
8 電力
 8.1 送配電、電力(小島 徹)……1119
  8.1.1 アルミニウム電線の歴史1119
  8.1.2 アルミニウム電線の特徴1120
  8.1.3 送電線1120
   8.1.3.1 アルミニウム線1120
   8.1.3.2 ACSR系より線1123
   8.1.3.3 アルミニウム電線の電流容量1123
   8.1.3.4 電線付属品1123
  8.1.4 変電所用母線1124
   8.1.4.1 アルミ系より線1124
   8.1.4.2 アルミパイプ母線1127
  8.1.5 配電線1127
  8.1.6 電力用ケーブル1127
   8.1.6.1 アルミ導体1127
   8.1.6.2 アルミシース1127
   8.1.6.3 管路気中送電線1128
   8.1.6.4 バスダクト1128
9 電気通信機器
 9.1 コンピュータディスク(積田則和)……1129
  9.1.1 磁気ディスク概要1129
  9.1.2 磁気ディスク構成材料1129
  9.1.3 磁気ディスク基板1129
 9.2 アルミニウムボンディングワイヤ(秋元英行)……1133
  9.2.1 はじめに1133
   9.2.1.1 封止方法とボンディングワイヤ1133
   9.2.1.2 ボンディング方式と特徴1134
  9.2.2 ボンディングワイヤ1134
   9.2.2.1 製造工程1134
   9.2.2.2 Al-1%Siワイヤ1135
   8.2.2.3 高純度Alワイヤ1137
   9.2.2.4 耐湿性高純度Alワイヤ1139
  9.2.3 おわりに1140
10 家電製品
 10.1 VTR(平船保宏)……1141
  10.1.1 VTRの現状と今後1141
  10.1.2 VTRのメカニズム1143
  10.1.3 回転ヘッドシリンダーの構成と必要特性1143
  10.1.4 回転ヘッドシリンダー用材料に対する要求特性
      1144
  10.1.5 ヘッドシリンダー用アルミニウム合金1144
 10.2 ルームエアコン(中田春男)……1145
  10.2.1 動向1145
  10.2.2 概要1145
   10.2.2.1 原理と構造1145
   10.2.2.2 アルミニウムの使用状況1145
  10.2.3 熱交換器1146
   10.2.3.1 `特徴1146
   10.2.3.2 伝熱特性1147
   10.2.3.3 フィンの表面処理1148
   10.2.3.4 フィン成形方法とフィン材料1150
11 精密機械
 11.1 事務機械(影山雅秀)……1151
  11.1.1 事務機械の現状1151
  11.1.2 電子写真の特徴1152
  11.1.3 電子写真機器の構成1152
  11.1.4 アルミニウムの使用部位1153
  11.1.5 感光体の種類と構成1153
  11.1.6 シリンダー用アルミニウムの種類と加工方法
      1154
  11.1.7 アルミニウムシリンダーの寸法精度1154
  11.1.8 他材料との比較1154
  11.1.9 リサイクル1154
  11.1.10 感光体の数量動向1155
 11.2 油圧機器(水崎久嘉)……1155
  11.2.1 油圧機器における現用材料1155
  11.2.2 油圧機器に使用される各種材料の比較1155
  11.2.3 油圧機器におけるアルミニウム合金使用の得失
      1156
  11.2.4 適用例1158
   11.2.4.1 ベーンポンプへのアルミニウム合金の適用
        1158
   11.2.4.2 油圧アクティブサスペンション用機器への
           アルミニウム合金の適用1158
   11.2.4.3 油圧ポンプ・モータへの
           アルミニウム合金の適用1159
   11.2.4.4 二輪車用緩衝機器へのアルミニウム合金の適用 1159
 11.3 真空装置(礒山永三、加藤 豊)……1159
  11.3.1 概 要1159
  11.3.2 表面層制御法とガス放出1160
   11.3.2.1 EX押出1160
   11.3.2.2 EX加工およびEL加工1160
   11.3.2.3 EX加熱1161
   11.3.2.4 ガス放出率1161
  11.3.3 アルミニウム合金製超高真空機器1161
   11.3.3.1 フランジ1161
   11.3.3.2 バルブ1161
   11.3.3.3 ベローズ1161
   11.3.3.4 シュラウド1162
   11.3.3.5 真空ポンプおよびその他真空部品1162
   11.3.3.6 粒子加速器1162
   11.3.3.7 民生用真空装置1163
   11.3.3.8 その他のアルミニウム合金の利用例1163
  11.3.4 極高真空技術1164
  11.3.5 今後の課題および発展性1164
12 缶
 12.1 はじめに(井上舜一、宇田川寛二)……1165
 12.2 オールアルミニウム缶の需要構造1165
  12.2.1 液体窒素充填の実用化1166
  12.2.2 低酸性飲料市場への進出1166
  12.2.3 海外製品との競合1167
 12.3 缶材の特性1167
  12.3.1 缶胴材1167
  12.3.2 缶蓋材1168
  12.3.3 タブ材1169
 12.4 缶の設計1170
  12.4.1 充填容量1170
  12.4.2 到達缶内圧:耐圧強度1170
  12.4.3 共通巻締め性1171
  12.4.4 巻締め荷重:座屈強度1172
  12.4.5 機能性1172
13 包装、容器
 13.1 箔(玉井敏永)……1173
  13.1.1 フレキシブル包装1173
  13.1.2 食品包装1176
  13.1.3 たばこ包装1180
  13.1.4 医薬品包装1180
  13.1.5 容器(野口雅史)……1185
  13.1.6 容器包装の安全衛生について
      (神原洋二郎)……1187
 13.2 クロージャー(伊坪純一)……1189
  13.2.1 概 要1189
  13.2.2 使用アルミ材1190
  13.2.3 各種アルミ製クロージャーについて1190
  13.2.4 クロージャーに要求される特性について1195
  13.2.5 アルミクロージャーの製造方法について1195
  13.2.6 施栓及び開栓について1200
  13.2.7 法規制について1201
  13.2.8 今後の動向について1202
 13.3 日用品(佐野仁義)……1202
  13.3.1 日用品の種類1202
  13.3.2 沿革1202
  13.3.3 統計資料による生産推移1203
  13.3.4 日用品デザインの発展1203
  13.3.5 生産工程(なべ、湯沸し、フライパン等の主な工程)1204
  13.3.6 工程別加工条件概要1205
  13.3.7 規格1208
  13.3.8 台所用品以外の日用品1208
14 印刷、銘板
 14.1 印刷(榊 博和)……1209
  14.1.1 はじめに1209
  14.1.2 印刷方式の特徴1209
  14.1.3 PS版1210
  14.1.4 砂目立て1211
  14.1.5 陽極酸化1213
  14.1.6 親水化処理1213
  14.1.7 感光層1213
  14.1.8 現像・不感脂化処理1214
  14.1.9 砂目とPS版性能の関係1214
  14.1.10 おわりに1215
 14.2 ネームプレート(永田修身)……1215
  14.2.1 アルミニウム・ネームプレート(銘板)とは1215
  14.2.2 ネームプレートの種類1216
  14.2.3 印刷銘板1216
  14.2.4 アルマイト銘板1217
  14.2.5 プレス銘板1218
  14.2.6 アルミ・ネームプレートの展望1218
15 スポーツ・レジャー
 15.1 スポーツ・レジャーの定義(渡辺勝典)……1219
 15.2 スポーツ・レジャーの現状1219
 15.3 スポーツ・レジャーに使用されるアルミニウム1220
 15.4 アルミニウム合金製スポーツ・レジャー用品および
       施設の例1220
  15.4.1 ゴルフクラブ1220
  15.4.2 バット1221
  15.4.3 自転車1222
  15.4.4 プール1222
16 電解コンデンサ
 16.1 沿革(工藤忠人)……1225
 16.2 アルミニウム電解コンデンサ1225
 16.3 アルミニウム陽極酸化誘電体皮膜1227
 16.4 アルミニウム電極はく並びにアルミニウム電解コンデンサの製造方法1228
  16.4.1 アルミニウムはく1229
  16.4.2 前処理1229
  16.4.3 エッチング1229
  16.4.4 陽極酸化1231
  16.4.5 電解液の含浸1232
17 クラッド
 17.1 概説(大家正二郎)……1233
 17.2 クラッド材の製造方法1233
  17.2.1 圧延圧接法1233
  17.2.2 爆発圧着法1234
  17.2.3 押出法1234
  17.2.4 その他の主な製造方法1234
 17.3 クラッド材の特性1235
  17.3.1 力学的特性1235
  17.3.2 熱特性1235
  17.3.3 電気的特性1236
 17.4 アルミ−アルミクラッド材1236
 17.5 アルミ−異種金属クラッド材1237
18 ハニカムパネル
 18.1 ろう付けハニカムパネル(難波圭三)……1239
 18.2 ろう付けハニカムパネルの製造1239
 18.3 ろう付けハニカムパネルの特性1240
  18.3.1 機械的強度1240
  18.3.2 剛性1240
  18.3.3 疲労強度1241
  18.3.4 衝撃吸収性能1241
  18.3.5 加工性1242
 18.4 設計方法1244
  18.4.1 曲げ理論による概念設計1244
  18.4.2 等価板厚法1244
  18.4.3 ハニカム有限要素法1245
  18.4.5 ハニカム溶接構造物1245
19 発泡アルミニウム
 19.1 概説(下浦 進)……1247
 19.2 発泡アルミニウムの製造技術1247
  19.2.1 製造工程1247
  19.2.2 溶融アルミニウムの増粘法1247
  19.2.3 溶融アルミニウムの発泡法1248
 19.3 発泡アルミニウムの特性1248
  19.3.1 発泡アルミニウムの構造1248
  19.3.2 機械的性質1248
  19.3.3 熱的性質1249
  19.3.4 電気的性質1250
  19.3.5 吸音特性1250
  19.3.6 加工性1250
 19.4 発泡アルミニウムの用途1250
  19.4.1 建材1250
  19.4.2 吸音材料1251
  19.4.3 積層板コア材1251
  19.4.4 緩衝材1251
 19.5 発泡アルミニウムの今後1251
20 軸受
 20.1 アルミニウム合金軸受の歴史(神谷荘司)……1253
 20.2 すべり軸受の役割と設計1253
 20.3 種類と特徴1254
  20.3.1 Al-Sn系合金軸受1254
  20.3.2 Al-Sn-Si系合金軸受1256
  20.3.3 Al-Si系合金軸受1256
  20.3.4 Al-Zn-Si-Cu系合金軸受1257
  20.3.5 Al-Pb系軸受合金1257
  20.3.6 Al-Sn合金スパッタ軸受1257
 20.4 製法1258
 20.5 今後の動向1258
21 原子力
 21.1 原子力産業(大岡紀一)……1259
 21.2 原子力分野での利用1260
 21.3 今後の原子力利用1261
22 その他用途(脱酸剤、被覆鋼)
 22.1 アルミニウムめっき鋼板(大森隆之)……1263
  22.1.1 概要1263
  22.1.2 めっき皮膜構造1263
  22.1.3 品質特性1264
  22.1.4 製造法1266
  22.1.5 用途1266
 22.2 アルミニウム被覆鋼線1266
 22.3 脱酸剤1266
23 アルミナ用途
 23.1 概説(橋本邦男)……1267
 23.2 水酸化アルミニウム及びアルミナの基本物性1267
 23.3 化学用1268
 23.4 ゴム・プラスチックス用1268
 23.5 ガラス用1269
 23.6 耐火物用1269
 23.7 セラミックス用1270

X  資 料 編
1 一般技術資料
 1.1 周期律表(井波隆夫)……1271
 1.2 各種純金属の諸性質(井波隆夫)……1272
2 アルミ合金関係技術資料
 2.1 アルミニウム中での各種金属元素の拡散データ
    (藤川辰一郎)……1275
 2.2 実用アルミニウム及びアルミ合金の密度(井波隆夫)……1276
 2.3 実用アルミニウム及び同合金展伸材の国際登録合金
    (井波隆夫)……1276
 2.4 JISと関連海外規格対照表(井波隆夫)……1294
 2.5 アルミニウム関連JIS一覧(井波隆夫)……1296
 2.6 国内のアルミニウム関連団体規格・基準一覧
    (井波隆夫)……1298
3 国際単位系(SI)
 3.1 SI単位記号(井波隆夫)……1303
 3.2 10の整数乗倍を表す接頭語1303
 3.3 各種単位、単位記号および換算1304
索 引1307