日本アルミニウム製錬業の終焉

An Essay on the Closure of Japanese Aluminum Smelting Industry

五十嵐 信之 著

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四六判、簡易製本、本文102頁、定価1,500円(税込)


「後記」より

 元住友アルミニウム製錬勤務の五十嵐信之氏が『日本アルミニウム製錬
業の終焉』と題する新刊図書を弊社から上梓された。
「日本のアルミニウム製錬業は、昭和の初めに発足し、昭和とともに50
年の歴史を閉じた。本書は、筆者が終焉の場の一隅から、その有様をうか
がった者として、大要を記録にとどめておくものである。
 政策の決定、事業の興廃、経営決断の在り方など、後世の興味を引くも
のがあると思われる。

目  次

  1 事業分離 1
  2 オイルショック 7
  3 電気の缶詰め 13
  4 アルミニウム製錬業参入の動機 19
  5 産業構造審議会 アルミニウム部会 35
  6 諸施策 55
  7 日本アルミニウム製錬業に関する論評 65
  8 日本アルミニウム製錬業の意義 93
  後 記 99